ふるさと納税をやってよかった理由|初心者向けに徹底解説

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こんにちは りんごです

いきなりですが、みなさんふるさと納税していますか?

私の周りでも、ふるさと納税している人かなりいます

日本全体をみてみるとどうでしょう

2026年最新データでは、ふるさと納税の利用率は以下の通りでした

ふるさと納税の利用率は日本全体では18.2%でした。

https://furu-sato.com/magazine/42164/

意外と利用率が低く驚いています

ふるさと納税ってお得すぎて周りの人にお勧めするのですが

よく聞かれるんです

ふるさと納税ってなにがそんなにお得なの?

と

本日は、そんな疑問にわかりやすくお答えします!

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そもそもふるさと納税って何がお得なの?

そもそも何がお得なのかわからないのにふるさと納税なんてできないですよね

誰にでもわかるように噛み砕いて説明すると

1.自分が住んでいる以外の自治体に寄付する

2.返礼品がもらえる

3.翌年、寄付額から2,000円引いた金額の所得税の還付、住民税の控除を受けられる

わかりやすく実例を踏まえて説明します^^

例えば私がよく愛用している、この商品を購入するとします

(商品は楽天やその他、ふるさと納税サイトで購入可能です)


1.熊本県氷川町鶏もも肉(4.65kg)を18,000で購入

=(熊本県氷川町に18,000円分寄付する)

2.返礼品(=鶏もも肉4.65kg)がもらえる

3.翌年計16,000円(18,000-2,000)分の住民税+所得税を払わなくてよくなる

ちなみに2か所以上に寄付した場合でも、実質の自己負担金(2,000)は変わりません。

例)

A市:18,000分寄付

B町:10,000円分寄付

翌年は、18,000+10,000-2,000

=26,000の税金の控除が受けられる!

寄付すればするほどお得じゃないか!

いくらでも寄付していいの?

自分の寄付上限額を知ろう!

寄付すればするほどお得ですが

所得などに応じて上限があるんです!

寄付上限額を超えた額は翌年の住民税などの控除を受けれないので注意!

各種ふるさと納税サイトで寄付上限額のシミレーションができますので

ぜひ見てみてください

楽天ふるさと納税はこちら↓

https://furusato-nouzei.event.rakuten.co.jp/mypage/deductions/?l-id=furusato_pc_top_headmenu_con1_kantan

所得が多いほど寄付上限額が多い傾向にありますね

なるほど~

でも、手続きとか大変だしめんどくさいんでしょ?

手続きって実際大変なの?

ふるさと納税をするにあたって一番心配なのが手続き問題

難しいことはできないよ

そんな人のために、ワンストップ特例制度というものがあります

ふるさと納税の申請方法はワンストップ特例制度と確定申告の2種類です

今回はワンストップ特例制度についてご説明します

ワンストップ特例制度って何?

以下の方が対象です

大体のひとはこちらに当てはまるのではないでしょうか

申請方法はマイナンバーカードがあればオンラインでも可能です

(楽天でふるさと納税をした場合は、

楽天ふるさと納税サイトのほうからワンストップ申請が可能です)

オンラインが苦手な方は、紙での申請も可能ですのでご安心を^^

(ちなみに、数年前までは紙での申請でした!(^^)!

方法は、たしか自治体から後日送られてくる用紙に

顔写真付き証明書のコピーを張り付けて付属の封筒で郵送したような(*^^*))

期限があるのでご注意を

ワンストップ特例制度の申請期限は寄付した翌年の1月10日まで

オンラインの場合は当日までの申請で可能ですが

紙での申請は、1/10までに自治体必着だった気がしますのでご注意を(^^)/

申請をしないと、ただの高額寄付になってしうので

申請忘れに注意です!

まとめ

ふるさと納税についてわかりやすく説明してみましたがどうでしたか?

2,000円で全国のおいしいものが食べられる

今まで利用してなかったのがもったいなく感じますよね

これを気にふるさと納税はじめてみませんか^^

節約主婦のわたしおすすめの返礼品も紹介していますので

ぜひほかの記事もみてみてください^^

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